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ふつうの子ども
親のあなたも、子どものキミも、「ふつう」ってなんだろう?大人も子どもも色んな人がいる…と私は思う。この作品の子どもたちも勿論、「ふつう」なんだ、と思って観るのをおすすめしたい。

監督は呉美保
脚本に高田亮
上映時間は96分です
ふつうのこども視聴するには
円盤でみる
・楽天→✕
・Amazon→✕
※2026年1月現在、円盤ありませんでした
サブスクでみる
ふつうのこどもはAmazonprimeで視聴可能です。
本ページの情報は2026年1月のものです。最新の情報はAmazonprime、U-NEXTなど各サブスクライブをご確認ください。
あらすじ
上田唯士(ゆいし)、10才。どこにでもいるような生き物が好きな男の子。ある時、クラスメイトの少女に恋をするが、彼女は大人と環境問題へ強い「想い」を持っていた。唯士は彼女の気を引こうと同じ話題を取り上げなんとか近付こうとするが…。
オススメメーターレベル
| 親子が平等に楽しむ | ☆☆☆☆ |
| アクションレベル | ☆ |
| ハラハラ度 | ☆☆☆ |
| 学べる要素 | ☆☆☆ |
| 自然な演技 | ☆☆☆☆☆ |
それわたのコメント
「大人と子どもでは視野の広さも知見も異なる」ことが映画を楽しむ幅を効かせている。まずは子どもら。この映画はかなり子ども達の目線に合わせたカメラワークで描かれているため、身近なクラスメイトであり自分達が画面の中を行き交う様を観ることになる。等身大の子ども達らが「ふつうのこども」を通して様々な感情が渦巻くのが手に取るように分かる。道徳的な観点からタッチするもよし、環境的な要素からも答えが思い思い変わりそうだ。
大人の方は、親であれば子どもの行く末に緊張し、客観的に今時の親子のあり方や作品そのものの面白さに注目するのもいい。ここまで両者にとって思い思いに充実する時間を与えられる作品は珍しい。アクションやアニメ映画では得られないうま味…!

画面のシンプルさに惑わされつつ、色んな方向で楽しめる内容ですよ。







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