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ロボット・ドリームズ
第96回アカデミー賞ノミネート作品。元々はアメリカのサラ・バロンのグラフィックノベルが原作。ストーリーの殆んどはノン・バーバル(非言語)にも関わらず、自然と引き込まれていく。果たして、ロボットの夢とは何か…。
あらすじ
ニューヨークの街に孤独を抱えるドックが住んでいた。彼は自分の友人を作って手段としてロボットを注目する。ドックとロボットはすぐさま友だちになり、楽しい時間を過ごすが…
ロボット・ドリームズ視聴するには
サブスクでみる
ロボット・ドリームズはAmazonprime、U-NEXTなどで視聴できます。
本ページの情報は2026年1月のものです。最新の情報はAmazonprime、U-NEXTなど各サブスクライブをご確認ください。
オススメメーターレベル
| 親子が平等に楽しむ | ☆☆☆☆☆ |
| 選曲の良さ | ☆☆☆☆☆ |
| アニメーションに だまされる | ☆☆☆☆ |
| 酸いも甘いも | ☆☆☆☆ |
| 号泣 | ☆☆☆☆☆ |

ラストで5歳息子も、私も号泣!
別の年齢層でもハートに届く、素晴らしい作品です。
それわたのコメント
これは犬やロボットの姿を借りた、「作者」であり「あなた」なのだ。大都会ニューヨークで、孤独に身を寄せ友情に期待する…。新しい友との出会いであり、別れを経験し喜び、そして悲しむ…。言葉でのやりとりはなく、アニメーションと音楽だけで彼等の「ハート」を素晴らしいほどに映し出してくれた。大人は歩んで来た道を思いだしチクチクと心に刺さる。子どもはまだ見ぬ未来と思えず、驚きに心揺れる。
一度観れば、また時が来て思い返すまさに「心のアルバム」。オススメの作品です。

想像力を働かせ、「何故そうなったと思う?」が沢山出てくるかも。国語として言語化させても面白い!









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