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映画の画像はAmazon.filmarksより引用しています
我が子は⚪⚪が好き!
親の影響関係なしに、小さい頃に自然と好きになるもの。乗り物やプリンセス…などなど。今回は生き物に興味のあるお子さん向けの作品をご紹介します。
ディズニー作品は生き物への描写がすごい!

リアリティをバランスよくデフォルメに置き換える、ディズニーアニメはやはり質の高さから多くのタイトルをピックアップしてしまいました…
白雪姫、シンデレラやピーター・パンなど今やオールド・ディズニーのジャンルにかかる作品達は実物の人間や動物達をデッサン。その技術はアニメーションに活かされ、現代にもその技術というバトンは受け継がれています。
バンビ(1942年)
小鹿のバンビが友人との出会いや、悲しい別れ、過酷な自然と向き合いながら成長する。可愛らしさやコミカルな登場人物のほか、生き物としての厳しい現実も描写される。

手書き感の残る美しいセル画が印象的。キャラクターの可愛らしさと生き物の躍動感が隣接する。
ライオン・キング(1994年)
正にサバンナ版ハムレット!ライオンの王子シンバの幼少期から青年期までを駆けるストーリー。オープニングの名曲サークル・オブ・ライフが人々の心を離さない。

バンビと比較するとキャラクターの立ち位置からややデフォルト感が増すが子どもには分かりやすさが◎。
バグズ・ライフ(1998年)
こちらはピクサースタジオ生まれの1本。実はトイ・ストーリーの次に作られたセカンドボーンなのはご存知でしょうか。虫達の世界が舞台。物語はシンプルですが、固すぎずない生態についても表現されていて生き物好きにはオススメです。

主人公の住む場所やヴィランのバッタ達の住むエリアなど、日本では生息地の違いや舞台がアニメに溶け込んでいるせいか気付きにくいところだが虫の世界観がよく作り込まれていて感動します。
ファインディング・ニモ(2003年)
カクレクマノミのお父さん、マーリンはある事件をきっかけに子どものニモに対して何にでも強く心配になってしまう性分に。息子ニモはそんな父の気持ちから離れたい想いが段々と強くなってしまう。そんな折、ニモはなんと人間のダイバーに捕らえられてしまう。

ピクサーがとうとう「海」にチャレンジした…!当時そんな印象で観賞していました。上映当時はカクレクマノミが非常に人気に。映画のきっかけは海の小さな生き物に興味を持てるようになるのですね。
私がビーバーになる時(2026年)
直近の新作にあたる私がビーバーになる時。町の近くに佇む自然は、幼少期からの祖母との思い出の場所であり愛する動物たちの居場所。やがて大人になり目と鼻の先で大切な森や湖が消滅の危機が迫るとき、彼女の愛は暴走する。

ディズニームービーの中ではメッセージ性の高い作品だと感じています。一方でビーバー達は非常に可愛く子どもとの観賞においてバランスの取れた内容になっています。
ディズニー作品の他にも!
グース(1996年)
14才エイミーは母の死去で長い間会うことのなかった父に会うことに。長い年月から互いの距離も計れなかった時、エイミーは小さな命達に出会う。

野生の島のロズと重なるストーリーだが、実はかなり前に渡り鳥のお話はあったのです。赤ちゃんグースが可愛らしい。
ベイブ(1995年)
牧羊を営むアーサーが出会ったコブタ。クリスマスの食卓に乗るための目的で手に入れた景品だったがコブタの日々の様子からアーサーは彼の能力に段々と気付き始める…。

アニマル×コメディの名作、ベイブ。個性豊かな農場の動物達と気が小さく優しいコブタ・ベイブ、そしてアーサーとの関係に笑いつつもホッコリします。
最近はCGを使った作品が増えた…
生き物を使った演出は負担も大きいためCGの出番が増えてきました。本物に触れる・学ぶための好奇心を育む、そんなきっかけになれたら幸いです。









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