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僕の特別な兄弟
「障がい」と「家族の絆」を描いたストーリー。コメディー要素も含まれているからか、ライトな手応え。重たすぎず、ハンディをもった方への理解する導入としてオススメです。

監督はユク・サンヒョ
上映時間は114分です
僕の特別な兄弟視聴するには
円盤で視る
日本語での円盤はありませんでした‥。
・Amazon→なし
・楽天サイト→台湾版のみ販売※日本語吹替なし
サブスクで視る
僕の特別な兄弟はAmazonprime、U-NEXT、Huluで視聴出来ます。
本ページの情報は2025年9月のものです。最新の情報はAmazonprime、U-NEXT、Hulu、Netflix、DMM TVなど各サブスクをご確認ください。
あらすじ
「責任の家」は事情があって家族と離ればなれで暮らす子ども達の住まい。そこには、ある血の繋がりがない兄弟がいた。兄は頭だけを動かすことが出来る不随の障がいを、弟は心と頭が五歳程度の障がいを。大人になっても二人は家族のままだったが‥
オススメメーターレベル
| 親子が平等に楽しむ | ☆☆☆ |
| 兄弟愛にじんわり | ☆☆☆☆ |
| 障がいへの理解 | ☆☆☆ |
| 食事が美味しそう | ☆☆☆ |
| 世間と2人のギャップ | ☆☆☆☆☆ |
それわたのコメント
「障がい」というフレーズも嫌がる兄がとても心理に迫っていて印象的だった。この兄弟は実在の人物がモデルになっており、2人にとって「障がい」とは当たり前のものなのだ。以前紹介したサウンド・オブ・メタルのように、突発的な重度の難聴ではなく生まれた時からそうだったというところがそう思うところ。要衝には彼らの抱える生きることへの辛さも伺える。子ども達でもそういった辛さを感じてもらえたら‥と思う。

親子でおうち映画紹介/サウンド・オブ・メタル~聞こえるということ~(2019年)
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また「親のいない子」の描写も登場する。家族‥とはまた違った角度でこの作品を尖らせている。(角が強くないよう、調整されているが)観た方によって、重要に感じた部分が変わっていくのではないか。

日本語吹替はなく、字幕のみなのが正直もったいないな‥と思いました。









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