親子でおうち映画紹介/Moon Garden(2022年)

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Moon Garden

シッチェス・カタロニア国際映画祭2023でNew Vision部門作品賞受賞作。フィル・ティペットを初め、ギレルモ・デル・トロ、ティム・バートンなど特殊効果の神達をリスペクトした技法の数々。レトロな期限切れフィルムが色彩を新しさと古さを表現する。これは芸術だ!

監督はライアン・スティーブン

上映時間は97分です

あらすじ

5歳のエマはパパとママと三人暮らし。ある夜ママに「ドライブして月を見に行こう」と誘われ車に乗るが…。

Moon Garden視聴するには

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本ページの情報は2026年1月のものです。最新の情報はAmazonprime、U-NEXTなどで各サブスクライブをご確認ください。

オススメメーターレベル

親子が平等に楽しむ☆☆☆
ホラー要素☆☆
不思議の国のアリス☆☆☆☆☆
美しさ☆☆☆☆
エマの可愛さ☆☆☆☆☆

とにかくエマが可愛い!監督がリアルパパのため、かなり演技が自然なのも◎

それわたのコメント

小さな子どもが一番影響を受ける存在であろう、「親」の不和から引き起こる物語。

序盤から彼女は空想好きで一人遊びもしている描写が描かれる。心穏やかであれば、甘く、健やかな夢が表現されるだろう。両親への不安、事故による無意識な不安、精神状態の近郊が崩れたことで、夢の扉が開く。監督自身も子どもがいて、このブログを読んでくださる親の視点も揃っている。両親の不仲がしっかりアン・ファンタジーになっていて家族でいることは時に困難があることもリアルだ。

この見えない子どもの精神状態を特殊効果でうんと魅せる!子どもにとっては彼女の冒険はどう終わるのか、大人は彼女を取り巻く情報から推論をたてるのもいいだろう。どちらにせよ、これは親子の物語だということを伝えておく。

監督の描く世界はまさに映画の域を越えてアートに近い。様々な撮影手法が取り入れられており大人しいストーリーにレトロ感と毒性がマッチング。次回作が楽しみです。

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