このページはプロモーションを含みます
映画は衰退するのか。
道徳観など心を豊かにしてくれる映画。夢や希望でいっぱいの作品も多いなか、現代っ子はYouTubeなどの短時間で定期的に楽しめるコンテンツにやや寄っている傾向を感じませんか。

こんにちは!親子で映画を楽しんでほしい…という想いから情報をお届けしているそれわたといいます。今回は子ども達や映画業界を応援している団体をご紹介します。
映画業界を応援する上で把握しておきたいこと
- 目的が明確である
- 持続的な活動がされている
- 活動報告などを通して支援者らが公に状況を確認できるなど
①チャリティーサンタ

認定NPO法人チャリティーサンタ。合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース」、子ども達に愛された記憶を残すことをミッションに活動されています。
- 2008年から活動が始まり、2014年のクリスマスまでで一万人の子ども達へプレゼントを届けた実績が。
- ボランティアサンタとして子ども達へプレゼントを届けてあげるほか本やケーキを贈る活動をしています。
- 長期休暇に事情があり思い出が作れない子ども達を応援するため2024年にシェアシネマが誕生しました。

今までの活動実績から書店や映画関連でもイベント協力でタッグを組んでいます。名前を聞いたこともあるのでは?
☆詳細は必ずチャリティーサンタ/シェアシネマで確認しましょう。
②国立映画アーカイブ
元々は1952年の国立近代美術館の映画事業から始まった、独立行政法人国立美術館のひとつ。映画の保存、研究、公開を通して映画文化の振興をはかっています。
- 教育訴求として子ども向けプログラムの実施
- 学校向けワークショップ・ツールの作成
- 寄付内容は展示会や上映会事業、教育付近などジャンル分けされているため応援したい内容を選択することが出来ます。
☆情報は国立映画アーカイブより一部引用。詳細は公式HPで再度確認しましょう。
③シネマテークたかさき

シネマテークたかさきは、群馬県高崎市にあるミニシアターです。こちらの取り組みのひとつに10代の若者へ映画をプレゼントしよう!という取り組みがあります。
- 未来の観客である10代の子ども達へ映画を観る喜びを体験してもらいたい!という想いのもと運営しています。
- 対象は高校生以下の方限定となります。
- 劇場窓口で高校生以下チケット(500円・1枚)を購入すると、対象の子ども達が500円分割り引いた金額(通常1000円であれば500円で鑑賞)でチケットを買うことが出来る仕組みです。

大型の映画館では真似するのが難しい…高崎市の子ども達を応援するシステムに拍手!観光で訪れた際に映画館窓口も寄ってみてはいかが。
☆詳細は必ずシネマテークたかさきで確認しましょう。
まとめ
今回の調査で文化の保護や子ども達への想いをつなぐバトンはさまざまな手段がとられていて感動でいっぱいでした。その一方、地域ごとに開催される映画祭は予算や人手が足りず寄付を募っている…ということも分かりどこかで衰退していく文化もある。ということに気付かされました。
暗い未来でなく明るい夢を与えてくれる、映画を観て子ども達の瞳がキラキラ輝く瞬間に出会えたら…エールをおくるチャンスは以外と近くにあるのかもしれませんね。

ほか、いい活動を発見したら更新しますね!

コメント